天城台の家Blog

ガルバリウム鋼板・天井断熱材・気密シートの施工

外部では、ガルバリウム鋼板の施工を行いました。

板金屋さんが上に登り、1枚1枚丁寧に鋼板を取り付け

綺麗に仕上がりました!

内部では天井断熱材→気密シートの順に施工を行いました。

次は、気密測定を行います。

大工さんが隙間を埋めるよう、細部まで施工したので

測定結果が楽しみです!

Staff.K

木製サッシ取付・通気材取付

年明けより、リビング・ダイニング・寝室(和室)の木製サッシの取付を行いました。

また、垂木間に通気材を取付けました。

この通気層を通って、外壁・屋根に溜まる熱や湿気を外部へ排出します。

次はこの通気材の下に天井断熱材と気密シートの取付けを行います!

Staff.K

躯体検査・化粧野地板取付

耐力壁・構造用金物の施工後、第三者機関による躯体検査を受けました。

耐力壁が正しく施工されているか、構造用金物がもれなく取付けられているかなど

チェックいただき、無事合格しました。

また、垂木の上に野地板を貼りました。

今回、天城台の家では

通常の仕上がりでは隠れる軒先の垂木と野地板を

そのまま見せるデザインにしています。

そこで、軒先部分の野地板は合板ではなく杉の化粧野地板を使用しています。

木目がとても綺麗です!

年明けからは、屋根のガルバリウム鋼板の施工、通気材や天井断熱材の施工など

気密測定へ向けて作業を進めて行きます。

Staff.K

遮熱シート取付・床下断熱材敷・給排水配管

上棟時に掛けた屋根垂木の上に

ラミパックと呼ばれる遮熱シートを取り付けました。

このシートによって

昨今の厳しい夏の暑さと冬の寒さを低減させることが出来ます。

内部はまず、基礎の上に断熱材を敷き

その上に給排水の配管と

パッシブ冷暖と呼ばれる空調システムのダクトを取り付けました。

ここ数日は風が強く、一層寒さが増しますが

安全第一で工事を進めて参ります。

次は、躯体検査に向けた準備を行います。

Staff.K

上棟

12初旬。上棟しました。

お施主様には早朝から一日お家が建ち上がる様子をご覧いただきました!

四方のお清めをし、工事スタートです!

寒い中、お施主様には差し入れに飲み物やパンなどと

沢山のお心遣いをいただきました。本当にありがとうございました。

夕方には上棟式を執り行い、無事上棟となりました!

完成に向け、様々な工種の職人さんと共に

丁寧に美しい住宅を創ってまいります!

Staff.K

型枠解体と暗渠工事

型枠を解体しました。綺麗な基礎に仕上がりました!

その後、基礎周りの土を埋め戻し、暗渠工事を行いました。

建物の正面側は雨樋を設置せず

この暗渠を屋根先の真下に設置することで雨水の排水を行います。

次は、土台敷を行います!

上棟日がいよいよです!

Staff.K

基礎工事立上り打設

基礎の立上りの型枠を組み、コンクリートの打設を行いました。

コンクリート打設後に、レベラーという

基礎立上りの天端を水平に仕上げる、セルフレベリング材を流し込みました。

次は養生期間を置き、型枠を解体していきます!

Staff.K

配筋検査と土間スラブ打設

第三者機関による配筋検査を受けました。

図面通り施工できているか、ピッチが間違っていないかなど

チェックしてもらいました!

合格したので、土間スラブの打設を行いました!

次は、基礎の立上りの型枠を組み、再度コンクリートを打設していきます!

Staff.K

配筋と型枠と先行スリーブ

土間の配筋を行い、すべての配筋が出来上りました!

そして、外周部の型枠の取付けを行いました。

また、給排水の配管スリーブを取付けました。

次は配筋検査を行い、土間を打設していきます!

Staff.K

基礎工事

基礎工事を始めました。

まずは遣り方、掘削、捨てコンクリートをし、配筋を行いました。

また、地鎮祭にてお預かりした鎮物を納めました!

次は型枠をしていきます!

Staff.K