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和室 天井

こんにちは。

どんよりとした天気が続いておりましたが

ようやく日差しが降り注ぎました。

寒暖差の変化に体調を崩さないようにお気をつけください。

さて、岡山市北区で建設中の吉備津の家は、和室の天井の施工を行いました。

和室の天井には葦ベニヤと竹を使用しております。

葦ベニヤとは、ベニヤ板に葦を貼り付けたものです。

最近の和室では、畳とクロスとシンプルな空間もありますが

天井は葦ベニヤ、壁は塗り壁…畳だけでなく周りの素材にもこだわることで

和室をより一層、居心地のいい空間にすると思いました。

これからの完成が楽しみです。

吉備津の家は今後、内部は左官工事と室内建具取付

外部は、ウッドデッキとベンチの施工予定になっております。

Staff.I

こんにちは。

カラッとした日々が続いております。

現場の行き帰りでよく、プールで遊んでいるお家を見かけます。

子供たちが楽しそうにプールに入っているのを見るだけで

こっちまで涼しくなります。

さて、岡山市北区で建設中の吉備津の家は、棚の取付を行いました。

写真の棚には、塗り壁をしてから

ハンガーパイプも取り付く予定になっています。

収納の棚の種類はたくさんあります。

固定したもの、可動するもの、高さ、奥行きなど様々なものがあり

用途によって取り付ける種類を選んでいきます。

写真のように棚を高い位置に取付けると、その上には季節外れのものを置いたり

帽子やかばんを置くことができます。

棚の下のハンガーパイプには、服をかけ、服の背が低いところには

下にボックスを置いて収納を増やすこともできます。

生活スタイルだけでなく、荷物の種類や量も年々変化していきます。

自分たちの生活の変化に合わせて、収納を変えられる棚にすることが大切です。

吉備津の家は今後、内部は1階の造作を行い

外部は浄化槽の埋設を行う予定です。

Staff.I

醸し出す

その他

冬らしい天候が続きますね。寒い日が続きますが、体調に気をつけて行きましょう。

このコロナ禍の状況で、私の趣味の一つでもある建築散歩がほとんど出来ませんでした。

建築散歩をする際には、新しく出来たものを避けてできる限り年代の早いもの1970〜1990年代のものを見る様にしています。

新しいものも勉強になりますが、現存している建築家の手がけた建築は、醸し出す雰囲気が違います。

オーラと言って良いかと思いますが、纏われている気がします。

先人の手間や想いが溢れ出しているかの様に伝わってくる時があります。

もちろん、クライアントの手入れや暮らし方が醸し出されていると行っても良いです。

周辺とのなじみ方や佇まいなどなど、違和感のない姿にも関わらずこの建築は何かが違うと思わせる様な。

いつも設計の際には、この様な建築を創りたいと思っています。

藤原昌彦

電気配線工事

その他

大工工事を進めながら、電気配線工事を行っています。

線を通す場所や経路なども大工工事と絡んでくるので、綿密に打合せをしながら進めています。

先日、親と子世帯をつなぐ廊下部分と玄関部分の屋根地施工の後、板金屋さんにルーフィンの施工をしてもらいました。

この後、ガルバニウム鋼板で仕上げを行います。

実測

その他

晴天に続く晴天の日々。来週からの寒波が、非常に気になります。

山田の家 実測の帰りに空間を確かめる為、現場へ。

本日は、計画中の住宅の敷地のレベル測定や行政調査を行いました。

実測は、設計に欠かせず時間をかけて行います。

見た目の印象だけでなく、実測した数値をもとに計画を見直すこともあります。

敷地の使い方の一つに、このレベルの問題があり、建物が非常に大きく見えたり、小さく見えたりします。

今回は、現地を見た印象と実測があまり違わなかったため、計画の見直しはせずにこのまま進めていけそうです。

住宅の設計は、平面計画(プラン)だけでなく、断面の設計が非常に重要になってきます。

空間を生かすも殺すも断面次第。

良い計画となる様邁進して行きたいと思います。

藤原昌彦

体感する機会

その他

秋晴れの青空の広がる気持ち良い1日。

矢掛町で設計・建築を行った「矢掛の家」。

本日と、明日 完成見学会を開催致しています。(完全予約制)

のどかな環境に寄り添う様に、できる限り控えめな佇まいにしたく平屋建てとしています。

内部は、外からはイメージできない柔らかい包まれる様な空間があり、屋外とつながりを持った気持ち良い空間となっています。

見学に来られた方からも、気持ち良いとのお声を頂きました。

建築は、やはり体験しなければ良さは分からない事を改めて感じます。

明日一日、この気持ちの良い空間を体感しながら、皆様をお待ちしています。

藤原昌彦

いろいろな取り組みの中で

その他

気温が少し上がり、暑いような気がする一日。

最近では、少しづつ県外からの問い合わせなども増えてきております。

私どもは、設計と建築する事を考えていますが、バウムスタイルアーキテクト を見つけてくださった方は、ここは設計事務所なのか工務店なのかと思われている事あるのではないかと思いますし、質問をお受けする事もあります。

設計事務所でもあり、建築も行う組織であるが正しいですが、わかりにくですよね。つまりは、設計及び建築施工を行なっています。

しかし、県外の方やクライアント様により設計はバウムスタイルアーキテクト で行い、建築施工は県外ですと地元の業者の方へ、クライアント様の知り合いの工務店さんへ施工を請け負っていただく事もしております。

こちらは、純粋に設計事務所としての役割が大きいです。

設計・建築も設計監理の場合も、常に良い環境でクライアント様に暮らしをして頂きたいという思いでいろいろな取り組みを行っています。

岡山という地方からクライアント様により良い暮らしの提案ができるようにこれからも邁進して行きたいと思います。

藤原昌彦

自分たちの手で施す

その他

気持ちの良い天気が続きますね。台風が出来て、週末には天候が崩れるようです。

完成間近の「矢掛の家」では、クライアント様の手で仕上げられた部分があります。

先日紹介した珪藻土塗りと外壁の塗装。

外壁については、いずれはメンテナンスが必要です。

その時に備えて、今から実践しておくのも一つの方法です。

約3日間(休憩しながら、ゆっくりとなので)しっかりと行なって頂きました。

平屋建ての住宅なので、脚立があればメンテナンスも可能。

自分の手で施すことで、いろいろな事がわかりさらに愛着を持って頂けると思います。

藤原昌彦

素材・建材

その他

かなり朝晩は涼しくなってきましたね。

大空間と薪スートブのある平屋建て 三原久井の家

歴史から学ばせていただくことは多くあります。

暮らしの場でもある住宅においても同じです。

政策により、一気に多くの住宅が作られてきた日本で使われいる素材・建材は効率よく作られ多くのものがフェイク素材といっても良いかもしれません。

昔の民家は、仕事と生活が一体となったものが多く、農家であったり養蚕をしていたりとなっています。

屋根には、厚さのある茅葺きの屋根、外壁には木や土を使っています。

この素材は、熱を貯め放出できる優れた建材です。

自然によって生み出されたモノは、実に素晴らしい性能があるのです。

私の設計する住宅にも、多くの自然素材を使っています。

外壁材は、板材や火山灰を使った自然素材、内部は床材は無垢材のフローリングや石、壁や天井はできる限り珪藻土や漆喰を使っています。

断熱や気密のことばかり意識するのではなく、使われる素材・建材にもしっかりと目を向けて欲しいです。

藤原昌彦

つくる作業

その他

雨が降ったり止んだりと、安定ない天候ですね。

今日は、なかなか出来ていなかった農作業を手伝いました。

冬に向けて、葉物野菜を。寒い時期の鍋ものが楽しみです。

その後、先日スタッフからもらったベーコン用の肉を燻製し、苔の栽培と何かと作る作業を行いました。

気持ちの良い季節に、身体を動かすのは楽しいものです。

藤原昌彦