真備町の家ⅣBlog

気密測定

こんにちは。

倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では気密測定を行いました。

気密測定とは、住宅の隙間の面積を専用機械にて測定を行うことです。

こちらが専用の機械になります。

窓を閉め切り玄関を塞ぎ、機械で強制的に中の空気を外へ吹き出します。

この時の風量と屋内と屋外の気圧差から測定を行います。

測定結果は目標値を上回る結果となりました。

実際目視ではわからない機械を用いて測定を行う事で

どのくらいの性能を有した住宅なのか確認することが出来ました。

今後は、内部はユニットバスの施工を行い

外部は軒天や破風の塗装を行う予定です。

Staff.I

床貼り

こんにちは。

梅雨が始まり、じめじめとした暑さが続いております。

この季節になると涼しさを求めて、ついついアイスを食べすぎてしまいます。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では、床を貼っています。

今回は杉板の床材になります。

大工さんが色合いをみながら、丁寧に一枚一枚施工して下さいました。

「真備町の家Ⅳ」の今後は、気密測定を行う予定です。

Staff.I

太陽光パネル

こんにちは。

倉敷市真備町で建設中の「真備町の家Ⅳ」では

太陽光パネルの施工を致しました。

写真は太陽光パネルを支える専用の金具を屋根に取り付けた様子になります。

太陽光パネルは昇降機を使用し、屋根の上まで運んでいきます。

そうすることで、パネルを傷つけず、安全に運ぶことができます。

職人さんが手際よく、かつ安全に施工をして下さりました。

今後は、外部は焼杉板を貼っていく予定で

内部は、床材の施工と気密シート貼りを行う予定となっております。

Staff.I

下地

こんにちは。

天気がいい日が続いております。

窓から風が通るととても心地よいです。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

外壁材を貼るための下地を施工致しました。

以前ブログにて紹介いたしました、透湿防水シートの上に

下地材を施工していきました。

外部工事はこの後に、焼杉板を貼っていく予定です。

焼杉板を貼ると、建物全体の雰囲気が大きく変わるので、楽しみです。

内部工事は、気密シート施工予定になります。

Staff.I

断熱材施工

こんにちは。

室内にいても熱中症になりそうなくらい、暑い日が続いております。

作業をしていると水分補給を忘れてしまうので、細目に気を付けたいです。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

1階の断熱材を施工を行いました。

大工さんが断熱材を 一枚一枚 丁寧に施工をして下さりました。

家を建てる際、どんな工事も工程も1つ1つがとても大切だと考えております。

その中でも断熱の施工は、住まいの環境に直結する1つだと思っています。

きちんと施工をしていなければ

断熱材として十分の効果を発揮できない場合もあります。

ただ施工を行うではなく、住まう方を思い施工を行っております。

「真備町の家Ⅳ」の予定は、内部は小屋裏部屋の断熱材施工を行い

外部は破風、軒天の施工を行う予定です。

Staff.I

耐力壁、透湿防水シート

こんにちは。

岡山や香川でポピーやバラなど花が満開となっているようです。

一面に花が咲いている様子を想像しただけで癒されます。

今年は実際に訪れてみたいです。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

外部の耐力壁と透湿防水シートの施工を行いました。

まず耐力壁を大工さんが丁寧に施工を行い

続いて耐力壁の上に透湿防水シートを施工致しました。

写真の右側が耐力壁で、左側が透湿防水シートになります。

透湿防水シートの役割は、外部から内部へ水が浸透するのを防ぎ

内部の湿気が外部に出るのを防ぎ、結露防止となります。

今後は、外部は外壁材の下地の施工を行い

内部は、断熱の取付を行います。

Staff.I

躯体検査

こんにちは。

梅雨が近づいてくると、晴れた日がいつもより嬉しくなります。

先日は、晴れた日にアトリエに蝶がいたので、撮影しました。

虫たちが活発になると春を感じますよね。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

柱と横架材を繋ぐ金物を施工いました。

ボードを貼ると見えなくなってしまうため

金物取付後は、スタッフで金物の種類と位置の検査を行いました。

また、第三者機関による躯体検査も受けました。

適正に施工ができ、検査の指摘事項もありませんでしたので、

今後は電気配線と断熱材の施工を行う予定です。

Staff.I

屋根工事

こんにちは。

GW(ゴールデンウイーク)が始まりましたね。

ゆっくり過ごす方や、ご家族でお出かけする方もいらっしゃるかと思います。

この季節になると、少し浮足たったようになります。

私も、GWをどのように過ごそうか、わくわくしております。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

屋根の遮熱・透湿ルーフィングを施工しました。

「真備町の家Ⅳ」の大屋根は切妻屋根になっております。

写真は大屋根の遮熱・透湿ルーフィング工事を終えた様子になります。

遮熱・透湿ルーフィングは、簡単に言いますと

湿気を通す機能を持ち合わせた防水シートになります。

透湿ルーフィング施工後は、屋根をかけていきます。

今回の屋根の種類は、ガルバニウム鋼板になります。

屋根の施工と同時に、薪ストーブの煙突を施工する予定です。

Staff.I

天窓

こんにちは。

桜が咲き誇っていましたが、気づいたら葉桜へと変貌しておりました。

青々とした葉桜も綺麗ですよね。

さて、本日のブログは倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」の

工事の模様をお送りいたします。

晴天の中、上棟を終え

屋根には天窓を施工致しました。

晴れた日には、青空を楽しむことができ

燦燦とした太陽の光が差し込みます。

外壁部をふさいでおりますが、天窓からの光で部屋が明るいです。

光取りとしても活躍をしますが、心地よい風の通り道となります。

今後、窓に造作枠がつくので楽しみです。

Staff.I

基礎立上打設

こんにちは。

入学式や入社式を行ったとニュースをよく見るようになりました。

ニュースの変化にも季節を感じます。

さて、本日のブログは倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」の

基礎立上打設についての紹介を致します。

配筋検査が終わり、型枠にコンクリートを打設していきます。

コンクリート打設時には、 型枠の隅々までコンクリートがいきわたるよう

写真のような機械を用いて、振動を加えながら施工していきます。

コンクリート打設後は養生期間をおいてから型枠解体となります。

上棟に向けて、着々と工事を進めております。

Staff.I