今日は、本当に寒い一日でしたね。
外を見ると雪がちらついていました。

設計を行う際に、開口部の扱いは非常に大切になります。
室内をとにかく明るくという要望の際には、大きな窓つければよさそうですが、大きな窓は外からの視線も気にしなくてはいけませんね。
私の設計では、周辺の環境を見ながら、開口部の大きさ位置を決めて行きます。
プランニング中は、主に開口部の位置に気を付けて行い、基本設計では開口部の大きさや高さを、実施設計では納まりを考えながら開口部の見え方を設計していきます。
開口部一つをとっても、設計の作業は膨大になってきます。
そして、設計の面白さが出るのも開口部の設計です。
現在、設計中の住宅も開口部設計が肝になってくる計画ばかり。
私の特色が出るのもこの開口部かもしれません。
藤原昌彦
今日は、寒いですね。風が冷たく、ちらちらと雪が降っているような気がします。

設計の依頼を頂いてから、1から2か月ほどいただいて最初のプランをご覧いただきます。色々なお話を聞きながら、敷地を確認し、周辺環境を読み解きながら、この地に建つ住宅を提案していきます。
大まかに方向性が決まった段階で、設計契約を行うのですが、プランはこの段階が最終ではありません。
設計契約を行った後に、さらに色々な思考をめぐらせながら空間を造り込んでいきます。
その際に、必ずプランをブラッシュアップしていきます。
初めのプランをもとに、クライアント様の意見を聞きながら、変更を行うことも大変多く、この頂く要望がさらに空間を良くしていくこともあります。
契約してしまうと、プラン変更が出来ないのでは、と思われることが多いのですが、良い方向に進むプラン変更はどんどんと行っていきます。
美しい建築・響きのある空間を創って行くために、検討を重ねることは私にとってかけがえのない時間です。
藤原昌彦
比較的に暖かい一日でしたね。

本日は、高梁市で計画中の住宅の打合せを行いました。
2階建て案から平屋へ再検討を行い、その案から使い勝手や今後の生活の事を考慮に入れながら、プランを煮詰めてきました。
平屋案になった際の端正な佇まいを引き継ぎながら、のびやかな空間の住宅となりそうです。
いつも心がけている「端正」な佇まい・プロポーション・振る舞い…。
「端正」という言葉が好きな気がします。
尊敬する建築家(構造家)播繁 氏が好きな言葉でもあります。
高梁市は、私には端正な街並みがあるような気がして、この街並みになじむ「端正」な住宅を思い浮かべながら計画を進めています。
藤原昌彦
今日は、風が冷たく寒い一日でしたね。

住宅を設計する際には、色々な事を考えながら設計を行います。
要望を優先すると、金額が膨らみ、金額を優先すると要望がかなわず…構造も温熱も妥協できない。
経験をもとに、調整を行いながら設計に反映し、金額を調整する。
まだまだ、良いバランスは無いかと模索しながら、図面とにらめっこ。
この作業が一番大変なのですが、妥協せずに細かな部分まで見直しを行います。
なかなか、一度で済む解決策が見つからないのですが、一つづつ丁寧にしながら詰めていきたいと思います。
藤原昌彦
寒くなるような天気予報でしたが、思ったよりも暖かく過ごしやすかった気がします。

最近の事務所では、昼食は出来る限りみんなで集まって食べるようにしています。
まかないの様な物を作り、同じ釜の飯を食べる。

キッチンを実際に使って見ながら、色々な工夫やアイデアを生かせていけたらよいかと思い実践しています。
何よりも、みんなで集まって食べる食事は、色々な話が聞けて楽しくできます。
今後も続けていき、設計に生かせていきたいと思います。
藤原昌彦
今朝散歩に出かけると、冬の澄んだ空気が気持ちよく、青空が広がっていました。

今日は、完成したばかりの住宅では、薪ストーブに火入れ式を行いました。
火のつけ方など、慣れるまでが大変かもしれませんが、大変暖かくなります。
調整の仕方などしっかりと覚えると、効率よく温まれそうです。
断熱性能も良いので、一度温まると、なかなか冷えないので、薪の量も少なります。
炎を見ながらくつろぐ暮らし。
豊かな暮らしの一つではないかと思います。
藤原昌彦
昨日までの、造園工事の疲労が残っていますが、寒さできが引き締まりますね。
まだまだ、寒くなると思いますが体調を崩さないようにしましょう。

本日は、「撫川の家」に家具・外構の打合せに行ってきました。
無事出産を終えられ、少し落ち着かれたところでお声掛け頂きました。
丁寧な暮らしぶりが大変うれしく感じました。
家具については、色々と迷われた結果、私に設計およびチョイスしてほしいとの依頼です。
空間のボリュームと使われ方を考えて提案できればと思っています。
外構につきましては、当初は分棟の小屋を考えていたのですが、生活をしてみての話などをお聞かせいただいて、また別の提案になると思います。
また、造園については色々と入れてほしい樹木などをお聞きしたので、その内容を踏まえて設計をしていきたいと思います。
藤原昌彦
今日は、寒い一日でしたね。
現場での造園作業は、寒かったのですが体を動かしていたので良かったです。

こう寒いと、暖をとることが必要になってきますね。
エアコン・ファンヒーター・石油ストーブ・床暖房…など、色々とあります。
出来れば、薪ストーブのような、本当の炎を見ながら暖をとれるものが良いのではないでしょうか?
薪の手配や掃除などありますが、炎の揺らめきを見ているだけでも豊かな時間を過ごすことが出来ます。
炎の揺らめきには、ゆらぎ効果があり人の心をリラックスさせる作用があります。
炎を眺めながら、ゆったりとしたくつろぎはいかがでしょうか?
藤原昌彦
今日も寒い一日でしたね。
明日からは、寒くなるそうですよ。

今日は、荻野寿也氏に造園を施していた出来ました。
明日も、引き続き行うのですが、ほんとに色っぽく艶っぽく仕上げて頂いていいます。
お披露目は、もう少し先にしたいと思いますが、是非皆さんに体感して頂いたいと思っていますので、案内をさせて頂ます。
艶っぽく、色っぽく
藤原昌彦
日中は、ポカポカと暖かく、夕方になると一気に冷え込んできますね。

現場では、職人さんが最後の仕上げの為に頑張ってくれました。
このブログでも書いたのですが、いつもやらない事行っています。
なかなか、イメージしずらく現場での打合せを重ねてようやく完成いたしました。
手の仕事の素晴らしさが形となって現れ、職人さんも完成した姿を見た際には、良いものになったと言ってくださいました。
本当に、大変な仕事だったかもしれませんが、しっかりと記憶に残る仕事になったのではないかと思います。
明日からは、最後の最後の仕上げになります。
どんな雰囲気になるか本当に楽しみです。
職人さんをはじめ、携わって頂いた皆さんに感謝したいと思います。
藤原昌彦