御津の家Blog

基礎工事完了

立ち上がりのコンクリートを打設後、養生期間を経て型枠を解体しました。

美しいコンクリートの仕上がりです。

この後は、給排水の配管工事を行い、月末の上棟へ向けて大工さんも現場に入ってきます。

どんどんと進む現場は楽しいですね。

立ち上がりコンクリート

土間コンクリート打設後次は立ち上がりの型枠を建て込み、コンクリートを打設していきます。

ある程度硬化したのを見計らい、天端レベラーを流し込んでいきます。

この施工により、高さを正確に出していきます。

しばらくは、コンクリートの養生を行う為シートをしてしばらくおいておきます。

型枠を外し、綺麗なコンクリートを見るのが楽しみですね。

土間コンクリート打設

岡山市北区御津で建築中の「御津の家」では、先日の配筋検査を終え、土間コンクリート打設を行いました。

ポンプ車を使用し、コンクリート流し込みながら、均質になるようにバイブレーターを掛けたり、タンピングを行い締め固めを行っていきます。

その後、表面を平滑になるように金コテで押さえて行きます。

次なる工程は、立ち上がりの型枠を建て込み、コンクリートを打設していきます。

配筋検査

先日、地鎮祭を行った御津の家では、基礎工事が進んでいます。

基礎で重要な鉄筋工事が完了した段階で、スタッフと共に検査を行い、合わせて第三者機関による検査を受けました。

コンクリートで隠れてしまう為、正しく適切に施行されているかの確認は、この段階しかできません。

構造家との協業での設計ですので、鉄筋の配筋も通常の住宅基礎とは複雑になっています。

丁寧な施工もされており、職人さんの素晴らしさに感謝ですね。

検査も指摘事項も無かったので、スラブのコンクリート打設を行います。

今月末の上棟へ向けて、色々と準備が続きます。

地鎮祭

御津の家

急に寒く感じる様になりましたね。体調管理には気をつけたいともいます。

岡山市北区で設計を進めていいました「御津の家」の地鎮祭を先日執り行いました。

ご両親も来て頂き、賑やかな地鎮祭となりました。

実際の工事は、来週から準備が整い次第着工となります。

ゆったりとした敷地に、おおらかに暮らせる様に計画を行いました。

これから先は長いですが、楽しみな住宅の現場が始まります。

藤原昌彦