壁ボード

吉備津の家(岡山市), スタッフ日記, 現場レポート

こんにちは。

台風を彷彿させるような大雨が続いております。

川の増水など、災害が起きかねない状況になることもあると思います。

緊急時には避難するなど、皆さんお気をつけください。

さて、岡山市北区で建築中の吉備津の家は

室内の壁と天井のボードを施工しております。

ボードを貼ることで、2階の特徴的な天井の形がはっきりします。

しかし、ボードで壁がはっきりすると

狭く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

ボード施工後の塗り壁を施工すると、白色の特徴により

ボードを貼っている空間に比べて広く感じることができます。

色による、人の受け取り方の変化は興味深いです。

建築では様々な色が使われており、色のバランスは難しいですが

考えられバランスのとれた部屋や外観は、何とも言えない美しさがあり

一枚の絵画のように感じられます。

私自身、バウムの家を見て美しいなとすごく感銘を受けました。

美しくバランスのとれた家は、建築家だからこそなせる業なのだと痛感します。

これから、より良く美しいバランスにできるか学んでいきたいです。

吉備津の家は今後、内部は1階ボード施工と棚造作

外部は、足場解体を行う予定です。

Staff.I