開口部

藤原の日記

今日は、本当に寒い一日でしたね。

外を見ると雪がちらついていました。

南区の離れ

設計を行う際に、開口部の扱いは非常に大切になります。

室内をとにかく明るくという要望の際には、大きな窓つければよさそうですが、大きな窓は外からの視線も気にしなくてはいけませんね。

私の設計では、周辺の環境を見ながら、開口部の大きさ位置を決めて行きます。

プランニング中は、主に開口部の位置に気を付けて行い、基本設計では開口部の大きさや高さを、実施設計では納まりを考えながら開口部の見え方を設計していきます。

開口部一つをとっても、設計の作業は膨大になってきます。

そして、設計の面白さが出るのも開口部の設計です。

現在、設計中の住宅も開口部設計が肝になってくる計画ばかり。

私の特色が出るのもこの開口部かもしれません。

藤原昌彦