
この度、お施主様のご厚意により、お引き渡しから約1年半が経った実際の住まいをご覧いただけます。
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日時:7月12日(日)13時〜15時
場所:田井の家Ⅱ/岡山県玉野市
住宅の情報:建物概要:木造平屋建て(SE構法)|延床面積:38.55坪|
TECTER AWORD 2024 NCN賞受賞
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YouTubeでご覧いただいた住まいを、実際に体感できる機会です。
少しずつ素材や暮らしが馴染み、豊かさを増した住まい。
動画では伝わりきらない光や風、素材の質感や空気感を感じていただけます。
暮らし始めて1年半が経ったからこそ聞ける「3人家族での平屋暮らし」「平屋での生活動線」「広い庭での過ごし方」「家づくりで楽しかったことや悩んだこと」など住まい手の声も、ぜひお聞きください。
【田井の家Ⅱについて】
祖父母から引き継いだ敷地に家族3人と猫の暮らす住宅。
以前の住まいで過ごした思い出や記憶を大切に受け継ぎながら、緑豊かな庭とともに暮らす住まい。
庭のある豊かな暮らしと、旧家の記憶をつなぐことを大切に計画がスタートしました。

【クライアントとの家づくりの始まり】
初めてお会いしたのは、約5年前に開催した「吉備津の家 完成見学会」でした。
その後、お子様が生まれ、アトリエ(南区の離れ)にもお越しいただくなど、何度かお話を重ねる中で、奥様の祖父母が住まれていた土地を譲り受けることをきっかけに、家づくりをお任せいただくことになりました。
お施主様には動画でもお話しいただいていましたが、プラン決定後も「純粋にバウムさんの家が見たい」と、完成見学会に何度も足を運んでくださいました。


この見学会の見どころと体感できるところ】

① 敷地と風景とのつながり
敷地は奥に広がる旗竿のような形状です。
狭い路地を抜けた先に広がる敷地と、その奥に連なる山の風景を、どう住まいに取り込むかを大切にしました。

② 記憶を受け継ぐ住まい
この家は、奥様の祖父母が暮らしていた場所に建っています。
建物の配置やアプローチは旧家の記憶をなぞるように計画し、以前の暮らしの時間や記憶を受け継いでいます。

③ 和室(茶室)という特別な場所
和室や縁側を現代的に再解釈し、日々の中に少し特別な時間が流れる空間。
玄関ホールの一部となる和室は、日常的に使いやすく、住まいに広がりをもたらしています。
また、旧家の素材も再利用し、記憶を今の暮らしへとつないでいます。

④ 平屋ならではの暮らしやすい生活導線
玄関に入ると、和室とつながる開放的な玄関ホールが広がります。
そのまま主室へ向かうにつれて、おおらかな空間が現れ、回遊しやすい暮らしの動線を生み出しています。
空間の抑揚やメリハリも、この住まいの大きな魅力となっています。

⑤ 庭と光が生む余韻
ふと振り向くと庭が見え、光や緑の気配が暮らしに溶け込みます。
時間とともに変化する光や陰影が、空間に静かな奥行きと心地よい余韻を生み出しています。
【こんな方におすすめ】
・自然や庭を身近に感じる暮らしをしたい
・写真や図面だけでは分からない、実際の暮らしや空間の心地よさを体感したい
・平屋ならではの暮らしやすい生活動線に興味がある
・内と外がゆるやかにつながる、開放的な空間に魅力を感じる
・住まいに機能性だけでなく、豊かさや余韻を求めたい
【暮らしの家 見学会について】
⚪︎開催日時:7月12日(日)13時〜15時
⚪︎開催場所:田井の家Ⅱ/岡山県玉野市
⚪︎ご案内について:3組様限定・完全予約制
ご予約について
下記フォームからご予約後、現地案内図をお送りいたします。
お願い
・お客さまの大切な家をお借りいたしますので、
小さなお子さまは抱っこや手を繋いでご見学いただきますよお願いいたします。
・他社様でご契約済みの方、建築予定のない方、同業他社さまのお申し込みはご遠慮いただいております。