道具を大切にする

藤原の日記, 高屋の家

華やかな季節ですが、週末ごとに天気が崩れるので残念な気持ちになりますね。
明日も、天気予報では雨模様。

岡山市中区で建築中の「高屋の家」のクライアント様の所へとある用事で伺ってきました。

計画が始まった当初より、大切に道具を使っておられる姿に感銘を受けておりました。

「道具は使ってこそのもの」

クライアント様は、道具を集めて飾ることではなく、ちゃんとメンテナスをして道具として使い、飾るということをきちんとされている方です。

伺うと新たな道具がありました。 (写真のハンドミル)

今は車のメーカーとして有名なプジョーが作っていたハンドミルを手に入れたとの事。

ビンテージの良い感じが、クライアント様に合っていてコーヒー豆を挽く音が喜んでいるかのようでた。

建築は、まだまだかかりますが、このような愛される方に暮らしていただけることで、より生き生きとした生命力あふれる建築へと向かって行くことでしょう。

まだ完成していませんが、暮らしぶりの楽しそうな姿が早く見たいと思います。

楽しみです。

藤原昌彦