登り梁現し

スタッフ日記, 現場レポート, 御津の家

こんにちは。
最近のマイブームは、アトリエの薪ストーブをつけることです。
毎朝、藤原所長がつけてくださるのですが
出勤した時についていないと「薪ストーブをつけれる!!」と
テンションが上がります。
最初は、よく分からなくて苦手意識を持っていましたが
意外と簡単につけることができるので
何でもやってみることが大切だなと思いました。

さて、岡山市北区で建築中の御津の家は、前回、大屋根について書いたので
今回は、リビングの平屋部の屋根について書こうと思います。

平屋部の屋根は、切妻屋根で内部は屋根の形に沿って
杉の登梁とその上の杉のパネルが現しとなっています。
幅45㎜の登梁が細かいピッチで入っています。

軒の出も大きく取っており
室内から屋外に向けて伸びていくことで
視線を遠くに誘導させ、内部空間をより広く感じさせてくれます。
また、無垢材の温かみも室内空間を豊かにしてくれます。

完成後のリビングの仕上がりが楽しみです。

Staff. Y