屋根工事

御津の家, スタッフ日記, 現場レポート

こんにちは。
先日、和歌山県を震源とする地震がありました。
岡山県もかなり揺れましたが皆さまお怪我などありませんでしたでしょうか。

さて、岡山市北区で建築中の御津の家では、上棟を終え屋根工事を進めています。

御津の家では、大屋根・平屋部屋根・下屋と大きく分けて3つの屋根があるのですが、これは、大屋根です。

何やら様々な形の木下地がありますが、
今回、屋根集熱という手法を採用しており、大屋根部に集熱機能を付けています。

集熱された空気、つまり暖かい空気をダクトやファンなどを使って
室内に循環させ、お家全体を暖かくするという空調システムとなっています。
エアコンなどの機械的な暖かさとは違い、自然のエネルギーを使っているので
柔らかな暖かさとなり快適な室内空間になります。

太陽熱だけでなく夜間に放射冷却された冷たい空気も循環させることができるので
1年中を通して室内に快適な温熱環境を作ることができます。

決められた施工方法のもと、大工さんに下地を造っていただきました。
とても手間のかかる作業ですが丁寧に綺麗にしてくださりました。

また、平屋部の屋根についても紹介したいと思います。

Staff. Y