関東への出張の二日目です。
あいにくの雨模様ですが、建築を身体で感じる建築散歩をさせていただきました。
全国の設計家と共に、まずは若原一貴氏の最新作「辻堂の家」を見学させていただきました。
計画段階から、スケッチや模型を見せて頂いていた住宅です。
写真でも、見ていたのですが、やはりその空間に身体をおくことは、全然違います。
住まれているクライアント様とも色々と話を伺えました。
その話を伺いながら、その空間を感じながら思ったことは、良い住宅、良い建築になることは、クライアント様の手腕・能力・任せる力・覚悟により、出来上がるのだと。
本当に、良い建築で住まれているクライアント様の楽しそうな笑顔が印象的でした。
藤原昌彦