日常と非日常

藤原の日記

久しぶりの雨で、一気に涼しくなりましたね。寒暖差が激しいので身体がついていかなくなりますね。

いよいよ瀬戸内芸術祭が始まりましたね。

直島・犬島・豊島をはじめとする瀬戸内海の島々で開催される芸術祭で海外からも多くの人が来場されますが、コロナの影響でなかなか来られないかもしれませんね。

出展される海外のアーティスも現地に来る事ができず、リモートで制作をしておりかなり困難な制作過程ではなかったと思います。

芸術・アートは非日常を感じ、色々なことを感じる事が大切です。

いつも非日常となるとそれが日常に変わってしまうのですが、普段の暮らしに非日常が少しあるだけで、暮らしが豊かになっていくのではないでしょうか?

アートを置くと大変ですが、ちょっとした暮らし方、例えば庭でご飯を食べるなどいつもはしないことを行なってみるのはいかがでしょうか?

日常の中に非日常を感じていただけるようなしつらえを。

藤原昌彦