記憶を繋ぐ

藤原の日記

気温も上がり穏やかな一日でしたね。

通常であればGWでウキウキの時期なのですが、もうしばらくの我慢ですね。

大きな反動がなければ良いのですが、そろそろ経済活動も同時に考えていかなければ大変になりそうです。

「記憶の継承」 

新しい分譲地で住宅を考える場合は、なかなかこう言ったことは考えにくいのですが、建て替えであったりリノベーションでは大切にしたいと考えています。

今まで暮らしていた痕跡や想い出、庭にある植栽など、新しい暮らしには何かしら引き継げるものを取り込みたいと考え設計します。

今回は、植栽を活かしながらどう新しい暮らしと記憶を融合させるか?

何を活かし、どう取り込むのかを考える設計も楽しいものです。

藤原昌彦