朝の散歩をしていると、子供達がラジオ体操をしていました。
夏休みが来たのだなと思える、夏の風物詩ですね。
各現場が進行中で、佳境に入って来ております。
現場では、この暑い中職人の頑張りにより、少しづつ形となっています。
ものづくりは、一人の力ではできません。
考える人がいて、それをサポートするスタッフがいて、現場の進行や安全を管理するスタッフがいて、当然現場で体を動かして、造ってくれる職人さんの手により、建築は造られています。
その際には、クライアント様からの信頼関係がなければいけません。
まだ見ぬ体験したことのない建築を創る際には、クライアント様の不快ご理解と覚悟と、この建築を使いこなす勇気が必要です。
その為に、私たちは全力で造り上げて行きます。
藤原昌彦