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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

2019.4.3(wed)

手で考える

藤原の日記

少し肌寒いですが、日中は春の陽気。

本日は、打ち合わせ・顔合わせの為京都へ行ってきました。

その後に、昨年東京で開催されていた「宮脇檀展」を見るために京都工芸繊維大学へ。

建築家 岸和郎 設計のカフェテラスを見学した後に、展覧会会場へ。

膨大な量のドローイングが展示されておりました。

昨今は、コンピューターの普及によりCAD化が進み誰が描いても同じ図面ができる世の中です。

しかし、私はプランを構築したり、断面を考えたり、ディテールを考えたりする際は、必ず手描きで描きます。

宮脇さんのように綺麗なものではありませんが、落書きのようなスケッチから蓄積して行きます。

模型の製作もそうですが、やはり手を動かしてで考えています。

「目を養い、手を練れ」

まだまだ、いろいろなものを見て手を動かして行きたいと思います。

藤原昌彦

 

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