造作キッチンのパッシブな家「Okayama M.K_House」 2015

30代のご夫婦と子どものための住まい。
明るくのびやかな暮らしができる空間を求められた。

Okayama M.K_House 造作キッチンのパッシブな家
Okayama M.K_House 造作キッチンのパッシブな家

植栽やアプローチなどの外溝を先に計画した。
その上で家の大きさを決め、屋外と室内をつなげるように設計した。

Okayama M.K_House 造作キッチンのパッシブな家

お料理好きの奥様の要望を叶えたキッチンはバウムスタイルオリジナル。

Okayama M.K_House 造作キッチンのパッシブな家

柔らかい空間となるよう、引手など細かい部分もデザインした。

Okayama M.K_House 造作キッチンのパッシブな家

壁は珪藻土。指先で触れると自然の素材を感じられる。

Okayama M.K_House 造作キッチンのパッシブな家

風の流れや太陽を有効利用し、無理なく省エネルギーで生活できる(パッシブデザイン)

吹き抜け天井からの白い壁に反射して、家の奥まで明るい。

Okayama M.K_House 造作キッチンのパッシブな家
Okayama M.K_House 造作キッチンのパッシブな家

風が外から天井へと流れる。

造作キッチンのパッシブな家「Okayama M.K_House」

新しい道路の敷設による、新しい開発住宅地に建つ住まい。
ご夫婦と子どもの3人家族が、明るくのびやかで豊かな暮らしができる住まいを求められた。
外溝の計画から始め、屋外と室内をつなげるように家の設計を行った。
コンパクトでありながら、それを感じさせない柔らかくのびやかな空間と、そこへつながる屋外の豊かさを取り込んだ、心地よい住まいになった。

木構造(SE構法)2階建て
延べ床面積:106.82平方メートル(32.31坪) 長期優良住宅
建築設計:藤原 昌彦 バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所
構造設計:㈱エヌ・シー・エヌ
造園設計:藤原 昌彦 バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所
設計期間:2014年12月~2015年6月
施工期間:2015年6月~2015年11月