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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

真備町の離れ(平屋建て)

木造/SE構法 平屋建て

2018年3月

延べ床面積:63.70㎡(19.26坪)
建築設計:藤原昌彦 (バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所)
構造設計:株式会社NCN
写真:田中園子 (QUA DESIGN style)

真備町の山間に立つ住宅の離れの計画である。
敷地はご実家の裏手に有った農業用の倉庫を解体した場所とした。
要望としては、家族が集まれる場を望まれた。
既存の母屋と、裏手側の山との関係性を考え大きな高さのある空間を考えた。
リビングからは、山が望むことが出来る大きな開口を設け、そこから屋外へ出られる計画とした。(現在は、ウッドデッキが出来ていないため、屋外には出られない状態)
LDKは、屋根の形状が分かる天井の高い大きな空間とし、キッチン・ダイニング・リビング・ロフトのスタディコーナーと家族のそれぞれの居場所が出来るように設計を行った。
小さな離れであるが、豊かな環境と家族のつながりが豊かな暮らしを育む離れとなった。

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