スタイル目次 コンセプト目次 Blogカテゴリ menu

注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

津島福居の家

木造/2階建て

2017

延べ床面積:122.59㎡(37.08坪)住宅性能表示 耐震・断熱性能
建築設計:藤原昌彦 (バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所)
構造設計:長坂健太郎  馬上友弘 (長坂設計工舎)
外構・造園計画:藤原昌彦 (バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所)
写真:田中園子 (QUA DESIGN style)

岡山の中心部、「二つ庭の家」に近い住宅地に建つ40代のご夫婦と2人のお子様の住まいである。
少し奥まった、いわゆる旗竿の形状の敷地である。その隣には、ご主人のご実家がある。
計画に際しては、この旗竿形状と、ご両親との距離感を考えて計画を始めた。
基本的な構想は、お子様が出た後の事も考え子供室以外を1階へ配置する計画とした。
1階はL型の平屋をベースとして、2階へ子供室を配置した、セミコートハウスの形式をとった。
L型の形状は、リビングからの眺めが視線の長くなるように考え、またご両親の家との距離も考えて配置を行なった。
(ご両親の家から直接リビングを見る事は出来ないが、実家からの物理的な距離は近くしている)
平屋建てをベースに考えているため、平屋建てのデメリットである空間の単調さを、天井高さや段差、
勾配天井にすること空間に変化を与え解消を行っている。
アプローチから、玄関・リビングから各居室へと緑を楽しめる様に、庭の計画も行った。
経年変化が楽しめ、日々の暮らしが豊かになる住宅となった。

Other Works
Works 一覧へ

TAMASHIMA K_House

小さな森に佇む家 菓乃葉 岡山市景観まちづくり賞受賞

撫川の家

Top