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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

茶屋町の家

木構造(SE構法)2階建て

Year:2013

延べ床面積:121.92平方メートル(36.88坪) 長期優良住宅
構造設計:(株)エヌシーエヌ
外構設計:バウムスタイルアーキテクト

倉敷市茶屋町の住宅地に建つ住まい。北側道路で、三面を住まいに囲まれた敷地であるが、明るく快適な住まいを望まれた。敷地や周辺環境をくまなくリサーチし、光の入り方や風の抜けのシュミレーションを行い、開口部の位置を決定した。さらに、煙突効果(室内上方への通風)を利用するためにリビングには吹抜けを造った。吹き抜け部分は寝室と建具で仕切られた状態になり、窓を開け閉めすることにより温度調節ができるようにしている。屋外にはウッドデッキを設え、ダイニングと一体となるような空間を造った。リビング東面の開口部からは、隣の住宅を挟んで遠くまで見通せ、リビング空間に広がりを与えている。家族が自然とリビングへ集まり触れ合える住まいとなった。

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