高屋の家Blog

道具を大切にする

藤原の日記, 高屋の家

華やかな季節ですが、週末ごとに天気が崩れるので残念な気持ちになりますね。
明日も、天気予報では雨模様。

岡山市中区で建築中の「高屋の家」のクライアント様の所へとある用事で伺ってきました。

計画が始まった当初より、大切に道具を使っておられる姿に感銘を受けておりました。

「道具は使ってこそのもの」

クライアント様は、道具を集めて飾ることではなく、ちゃんとメンテナスをして道具として使い、飾るということをきちんとされている方です。

伺うと新たな道具がありました。 (写真のハンドミル)

今は車のメーカーとして有名なプジョーが作っていたハンドミルを手に入れたとの事。

ビンテージの良い感じが、クライアント様に合っていてコーヒー豆を挽く音が喜んでいるかのようでた。

建築は、まだまだかかりますが、このような愛される方に暮らしていただけることで、より生き生きとした生命力あふれる建築へと向かって行くことでしょう。

まだ完成していませんが、暮らしぶりの楽しそうな姿が早く見たいと思います。

楽しみです。

藤原昌彦

配線工事

高屋の家 建物の躯体だけがある状態で電気の配線工事を行ないました。

設備関係の工事は、施工に取り掛かる前に現場で施工経路や取出し位置を

どうするか、仕上りをイメージしながら打合せを行っています。

そうする事で事前に検討事項も見つかり正確に施工をする事ができます。

きれいな配線工事です。

職人さん一人一人のこの隠れてしまう所の丁寧な仕事の積み重ねが

良い家づくりになっていくのです。

事前に

藤原の日記, 高屋の家

雨の降る冷たい日。

岡山市中区で建築中の「高屋の家」は上棟から数日が経ち、どんどんと進んでいます。

本日は、設備関係の工事前の打ち合わせを現地で行いました。

図面上で打ち合わせしていることを、現地で実際の空間を見ることで気がつかなかった部分が分かり、事前に把握しておくことでスムーズに工事が進んでいきます。

活気のある現場は、良い建築ができるベースですね。

藤原昌彦

建ち上がる建築

藤原の日記, 高屋の家

少し肌寒さがありましたが、過ごしやすい一日。

本日は、岡山市中区で建築が進んでいる「高屋の家」の上棟でした。

朝からクライアント様には現場に来て頂き、挨拶をいただき柱建てを行っていただきました。

何度経験しても、建築が建ち上がるこの時は、緊張します。

計画段階から基本設計・実施設計へと、建築に没頭して来たことがリアルとして建ち上がる瞬間。

色々な居場所が、つながるような立体的なワンルーム空間の住宅となっており、大きな伽藍堂の中にたくさんの居場所をつくる事を実践しています。

これからは現場での格闘となりますが、完成が楽しみです。

藤原昌彦

頂きました。

藤原の日記, 高屋の家

今日は、暑いぐらいの一日。

本日は、上棟間近の「高屋の家」の打ち合わせを行いました。

上棟前に、決まっていなかった事や再確認を含めて行いました。

その際に、クライアント様からコーヒー豆を頂きました。

ご自身でも自家焙煎を行うほど、コーヒー通。

大変美味しく頂きました。

頂くことで色々な発見があり、本当に嬉しい限りです。

藤原昌彦

上棟準備

基礎ができ、外部の配管工事を行なったのち

構造材を搬入し上棟前の準備がはじまりました。

基礎に墨出しをして土台の通りを出し、角度・寸法を確認します。

基礎に据えつける専用金物が正確に取り付けられる事を確認して

土台・大引を施工していきます。

 

この後は横架材を搬入して各所に接合金物を取付けていく工事、

そして屋根造作の事前準備で材木を組んで部材をつくっていきます。

上棟日が近づいてきました。

基礎工事

高屋の家 では基礎工事が始まっています。

 

バウムスタイルアーキテクトが採用しているSE構法独自の基礎で

上部の躯体から基礎まで構造設計を行ない基礎を含めた建物の安全性を確立しています。

鉄筋の種類、組み方を構造計算に基づき適正に施工するのはもちろんのこと、

基礎と躯体を固定するための専用の金物を設置する為高い精度の施工が必要となります。

基礎屋さん、自社共にチェックをしながら進めていきます。

高屋の家 着工しました

 

本日より 高屋の家 新築工事が着工致しました。

2階建ての住宅。工事が進むにつれて見えてきますが

平面上で見ると敷地に対して素直に平行ではなく角度をつけています。

そう設計した趣旨は後々お話していくこととして

まずは地盤改良工事から始めています。

冷え込む日々が続きますが数日かけて施工していきます。