矢掛の家Blog

木製サッシ搬入ました

今日は、何人もの職人さんに手伝ってもらって

100kg以上あるサッシを搬入・取付けしました。

大きすぎて、枠だけでもとても重たいです。

眺めがいい場所なので

リビングから見る景色が早くも楽しみです。

スタッフY

外部工事

矢掛の家

構造躯体の検査を終え、

外壁の下地工事や屋根工事が進んでいます。

躯体検査は鉄筋の配筋検査同様 第三者機関による検査を受けています。

柱・横架材などの接合部、耐力壁などそれぞれ適正に施工されているか

検査をしてもらいます。

検査で適合となれば工事は次の工程へ進みます。

外部は外壁の下地を行ないながら窓を取り付け

室内は水道・ガス・電気・浴室の工事を行ないます。

 

こちらの住宅にも大きな開口部がつくられます。

そこに納まる大きな木製サッシを職人さんたちにも力を借りて納める予定です。

またブログでご紹介しますね。

 

スタッフ.T

煙突がつきました

矢掛の家

2日間かけて大工さんが屋根仕舞を行なった後、

薪ストーブの煙突を取付けました。

煙突を固定する部材は屋根の下地に固定し防水処理もおこなうため

屋根工事の前に施工をします。

 

今はまだ短い煙突ですが本体の設置時には必要な長さにします。

煙突は薪ストーブの性能を十分発揮するために重要な役割を果たします。

薪ストーブはドラフト(上昇気流)により自然に排煙させて使用します。

ドラフトは空気の温度差によって生まれる気流で

温度差が大きいほど気流の流れは強くなります。

煙突を適正な長さにする事で上昇気流を生み出し排煙ができることで

良い燃焼が行えるのです。

薪ストーブ本体は建物がすべて完成して設置になります。

暫く先ですが今から楽しみです。

スタッフ.T

祝 上棟

藤原の日記, 矢掛の家

薄曇りの朝。

本日は、矢掛の家が上棟しました。

朝は、曇り空で今にも雨が落ちそうでしたが、なんとか持ちこたえて午後から日差しも出てきて、逆に暑いぐらいでした。

クライアント様も1日中現場にいて下さりました。日焼けで、顔を赤くされていました。

矢掛の家は、伸びやかな平屋建ての住宅で、家族や仲間が集まれる様な心地よい居場所のある住まいとなります。

これから、少しづつ丁寧に現場は進めて行きたいと思います。

藤原昌彦

いよいよ上棟

矢掛の家

足場が組め上棟までの準備が整いました。

矢掛の家は平屋建ての住宅。

建物はできるだけ奥へ配置し敷地の前面道路側に

外構造園を施すため大きくスペースをとっています。

まずは住宅建築から。家を建てるには大工さんはじめ

様々な業種の職人さんたちが関わります。

それぞれがではなく協力し合いより良い家づくりを行なっていきます。

 

明日はいよいよ上棟。

お施主様への想いを込めて大工さん達としっかりつくりあげていきます。

 

スタッフ.T

土台敷

矢掛の家

矢掛の家では大工さんによる上棟前の工事 土台敷が始まっています。

バウムスタイルアーキテクトで建築する住宅は基礎断熱仕様とする事が殆どです。

床の下に断熱材を敷く場合は基礎に換気口をつけたりして

床下の換気ができるようにしますが

基礎断熱の場合は床下も室内空間として考え

床の合板を伏せる前に基礎の外周に熱橋防止で断熱材を施工したり

土台と基礎の間など結露防止の施工を施していきます。

外から床下に通じている配管の出入り口もきちんと処理し気密仕様にします。

 

上棟までに床合板を伏せ、梁・母屋に金物をつけていきます。

バウムスタイルアーキテクトが採用するSE構法で建てる住宅は

梁と柱など接合部に専用の金物を使い組み立てていきます。

金物の種類も接合場所によって様々な種類があり上棟までにこれらを取付け準備します。

 

上棟当日は天候も良さそう、まもなく上棟です!

 

スタッフ.T

 

床下の設備配管

矢掛の家

上棟に向け大工さんの準備が始まる前、

電気・水道・ガスそれぞれの配管工事を行ないました。

上棟準備で床の合板は伏せてしまうため、先行して工事を行なうのです。

基礎の外周は室内の水廻りや雨水の排水のため桝を設置し配管で接続しています。

湯・水・ガス、各配管が色分けされているのでチェックするのもわかりやすいです。

漏れなく施工できているか、の確認だけではなく

構造材の施工箇所と干渉していないか、経路はどうか、

事前の打合せ内容と図面をもって照らし合わせ確認します。

 

設備の準備はできました。

次は大工さんの土台敷きや床伏せ、横架材の金物付けです。

 

スタッフ.T

型枠解体。

矢掛の家

型枠の解体を行いました。

綺麗な仕上りです‼


中旬の上棟に向けて準備が始まっていきます。

配筋検査。

矢掛の家

第三者機関による配筋検査を受けました。

 

指摘事項なしで合格です。

次は土間コンクリートの打設を行っていきます。