矢掛の家Blog

包まれる

藤原の日記, 矢掛の家

台風は、大した影響がなくすぎそうですね。

しかし、予定していた「関の家」の写真撮影が延期になってしまいました。
引越しが終わり、少し生活が始まった様子の風景が撮影できれば良いかと思っています。

矢掛町で建築中の「矢掛の家」では、大工工事が完了し内装の仕上げに進んでいます。

メインのリビングは、天井の形状が少し変わっています。

平屋建ての住宅で、単調になりがちな導線や空間を少し変えたいと思いつくっています。

包まれる様な空間になればと思います。

完成まで、あと少し楽しみです。

藤原昌彦

珪藻土 下地

矢掛の家の珪藻土下地処理が始まりました。

リビングのアール天井も完成し、珪藻土を塗る為の準備段階です。

この下地処理をきちんと行うことで、上から塗る珪藻土の仕上がりも

きれいなものになります。

珪藻土が塗り終わると、この写真の雰囲気もガラッと変わり

急に完成が近くなった感じがしますよ。

塗り終えた姿が楽しみです。

スタッフ Y

仕上りが見えてきました

まもなく室内の内装仕上げが始まります。

それに伴い電気屋さんによりスイッチやコンセント位置の開口作業や

木部の塗装工事が行われます。

写真は少し前の現場の様子です。

ここは天井部分が丸くなっていますね。

大工さんの工夫と技術できれいな弧を描いています。

まっすぐな壁や天井ばかりの中でこの空間が仕上ると

どんな雰囲気になるでしょう。

そしてここはどんな仕上がりになるでしょう。

次回現場へ行くのが楽しみです。

 

スタッフ.T

敷地全体を

藤原の日記, 矢掛の家

明日、明後日は、台風に気を付けないといけない状況ですね。

これから台風シーズンに入って行きますので、大きな災害がないこと祈るばかりです。

矢掛町にて建築中の「矢掛の家」 平屋建ての住宅です。

本日は、岡山市で設計中の「高屋の家」の打ち合わせと建築が進行中の「矢掛の家」の打ち合わせを行いました。

「高屋の家」は、基本設計が終わり全体的な金額の提示の段階で、もう少し削ぎ落とすことが必要でこれからその削ぎ落としになります。

コスト面から、できる限り間仕切りのない空間として計画をしています。

しっかりと敷地全体をまとめるように、予算配分を行いながら行なっています。

「矢掛の家」では、少し敷地が広い事もあり、外構・造園にかかる費用がオーバーしてしまい、そこの見直しをしながら打ち合わせしました。

木造での駐車場があり、アプローチへの導線や造園計画。

敷地全体で、纏まりのある計画となりました。

来月中旬には完成予定で、月末には見学会を開催する予定です。

また、HPで告知いたしますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

藤原昌彦

現場の外での工事

矢掛の家

矢掛の家 は木工事が終盤を迎え

奥の部屋から順に壁天井が仕上がってきています。

棚や家具の造作も大きい所を残し順に出来上がってきました。

大方できたところで建具屋さんと変更点など細かな打合せののち、

現場で採寸をしてもらいました。

室内の工事がまだ行われている間に建具屋さんの工場で

建具の製作が始まっていきます。

もう少し造作が進むと、タイルやキッチンなど

仕上になる部分の工事もできていきます。

 

これから日々大きく変化するので楽しみでもあり

様々な納まりのチェックを行っていきます。

スタッフ.T

進む造作

矢掛の家

外壁の施工が終わり、室内の工事がどんどん進んでいます。

床を貼り終えた後、間仕切り工事や建具が取り付けられる周辺の造作、

天井の下地工事を進めています。

造作の棚もたくさんあるので、各所詳細が描かれた図面を基に

棚を取り付けるための下地も同時につくっていきます。

矢掛の家は屋根裏に小屋裏収納も設けています。

平屋建ての住宅はこの部分に大きく収納がとれるのがいいですね。

  

下地は殆ど出来上がり残っていた電気の配線工事も終わりました。

この後は外周に面する棚を取り付けたりボードを貼り始めるので

現場はまた大工さんだけの工事になりますが

現場以外の場所でも建具などの製作が始まっていきます。

  

どんどんカタチが見えるようになってきているのでまた次の変化が楽しみです。

スタッフ.T

外壁施工

矢掛の家

最近は梅雨の影響で雨が続いたので、

外壁より室内の作業をメインに進めてきました。

梅雨明けも見えてきたので、今は外壁の板張りに取り掛かっています。

大工さんが一枚一枚、丁寧に貼っていきます。

お引渡し後、外壁の表面保護の為に塗装をお客様ご自身でされる方もいます。

少し大変な作業かもしれませんが、家族みんなで塗っていくとより一層

お家に愛着が湧くのではないでしょうか。

外壁を張り終えた姿が楽しみですね。

スタッフY

床の施工

矢掛の家

室内の床を貼る工事が終わりました。

LDKは床暖房が敷かれているので床材も床暖房対応のものを採用しています。

床暖房の上に施工する床材には、季節による通常の温度よりも大きな温度変化の負荷がかかります。

一般的な無垢の床材を施工すると木が収縮して床に隙間ができたりするため

床暖房を施工する際には、急激な温度変化による形状変化をおこしにくい材質でなければなりません。

そこで使われるのが無垢の一枚物ではなく、木の板が層になった床材です。

多層構造のフローリングは温度変化による木の動きを軽減して

木の伸縮や反り・ねじれをを安定させます。

見た目にはわかりませんが床暖房を施工する場合とそうでない場合で使い分けているのです。

 

スタッフ.T

建物外部の工事

矢掛の家

天気に左右され外の工事が思うように進みませんが

雨の日は室内、そうでない日は外部の工事が前に進んでいます。

写真は数日前の現場の様子ですが、現在は外壁板の下地を打ち終わり

軒天の板貼りを始めています。

「軒」は外壁から屋根が外へ飛び出した部分の事でその裏側を軒天と言います。

「軒裏」と言ったほうがピンとくるかもしれませんね。

平屋なので軒天の面積も広く板貼りは数日間かけて行ないます。

 

この板貼りの際は空気の入口となる隙間を設けて施工しています。

矢掛の家は屋根断熱にしているため小屋裏も室内として扱っていますが

屋根には外壁・軒天から取込む空気を棟から排出し躯体や断熱材を

湿気から守る通気層を設けています。

屋根は日差しや雨の影響を強く受けるため通気層は重要な役割をもちます。

湿気の逃げ場が無くなれば、湿気は断熱材に溜まり断熱性能を低下させ

また木部の含水率も上がり躯体の劣化を早める原因にもなり得ます。

 

この通気についても各所適正に納めながら工事は進んでいるのです。

スタッフ.T

床暖施工

矢掛の家

今日は床暖房の温水マットを施工しました。

マットの銀色の部分に見える細い管の中を、温水が通ることによって

床が暖められていきます。

冬場などはどうしても冷気が足元に滞ってしまい

足元が冷えてしまいます。

しかし床暖房を設置することによって、足元が暖められるので

スリッパもいらず、裸足で快適に生活することができます。

スタッフY