真備町の家ⅢBlog

木のある空間

朝晩の冷え込みは、冬らしさが出て来ましたね。日中は、澄んだ青空が広がっていました。

倉敷市で建築中の真備町の家Ⅲの状況

先日上棟した、倉敷市真備町で建築中の「真備町の家Ⅲ」では、どんどんと工事が進んでいます。

いつになく、木のある空間を創ろうと天井はできる限り木の見える仕上げを構造と一体化で考えて設計をしています。

仕上げとして見える梁などを現場で確認をしました。

図面や模型で検討をして来ましたが、1/1のリアルな現場はやはり良いですね。

検討していた事が、現実のものとなり目の前で見える姿は、楽しみで仕方がない。

完成は、まだまだ先となりますが、楽しみです。

藤原昌彦

建築が建ち上がる

一気に寒くなりましたね。急に寒くなったので、体がついて行かない感じになりそうです。

倉敷市真備町にて建築中の「真備町の家Ⅲ」

かねてより設計を行なっていました、倉敷市真備町に建築中の「真備町の家Ⅲ」。

本日、上棟を致しました。

平屋建てとしては一番大きく、敷地と建物のバランスを考えて計画した住宅です。

平屋建て+二世帯住宅。そして、世帯間の距離を生み出す「中庭」。

外から見ると、約80坪ぐらいに見えるかと思います。

全体の躯体が建ち上がり、建築の姿が見えてきました。

今回は、広さもあるため構造躯体の体力を負担する部分が仕上げとして見えてきます。

上棟の際には、傷がつかない様に注意を払いながら大工さんが組み上げていきました。

完成までは、まだまだ時間がかかりますが、楽しみです。

藤原昌彦

墨出し。

真備町の家Ⅲ

いよいよ上棟向けて、大工さん登場です。

まずは、土台を敷くための墨出しをしてくれています。

二世帯住宅で平屋なので、面積が大きいので、土台敷きの前に準備を始めてくれています。

次は構造材の搬入など、現場は賑やかになっていきます。

進む

今日は、なんだか暑かったですね。夏日に近い気温の様な気がします。

倉敷市真備町にて建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」では、基礎工事も完了し水道工事の配管が行われています。

月末の上棟へ向けて、今後は大工さんも現場に入り準備を進めてまいります。

平屋建ての二世帯住宅ですので、面積的にはかなり大きくなっています。

その上、垂木や天井に木を現したり、上棟に見えている木がそのまま仕上げとなって出てくる設計としています。

慎重にかつ丁寧にチェックや作業を進めていかなければなりません。

一部は、工場で加工が出来ないため、大工さんの手作業により加工がされる部分もあり、大工さんの腕が試される仕事です。

上棟が今から楽しみです。

藤原昌彦

爽やかな青空の広がる一日。だんだんと冷え込みがきつくなってきましたね。

コロナウィルの感染が広がっているので気を付けてくださいね。

倉敷市真備町で建築中の二世帯平家たての住宅「真備町の家Ⅲ」では、基礎型枠の脱型枠工事が行われました。

暮らしの礎となる、基礎が概ね完成を迎えます。

これからは、水道の配管などの設備関係の仕込みを行い、月末の上棟に向けて準備が行われていきます。

もうしばらくは、少しづつの進みですが非常に楽しみです。

基礎が着々と。

「真備町の家Ⅲ」ではスラブのコンクリート打設が終わったので、

次に、立ち上がり部分のコンクリート打設を行いました。

打設を行う前には必ず、金物が正しい位置に配置されているかどうか

図面と照らし合わせながら、一つ一つチェックを行っていきます。

面積が大きい為、少し時間はかかりますが

こうした一つ一つの作業がとても大事なのだと思います。

スタッフ Y

礎をつくる

文化の日らしい秋空の広がる一日。少し風が強いですが、心地よい日差しがありますね。

倉敷市真備町にて建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」では、スラブのコンクリート打設を行いました。

複雑に見えていた、鉄筋がすっかり見えなくなってしまいました。

住宅の礎でもある基礎工事。

建ってしまうと見えなくなる部分ですが、非常に大切な構造の一部。

ここを丁寧につくることで、暮らしが豊かになっていくと思います。

藤原昌彦

構造家による構造

久しぶりに雨模様の一日。一雨ごとに寒くなっていきますね。

倉敷市真備町で建築中の「真備町の家Ⅲ」は鉄筋配筋工事・型枠工事が進みスラブのコンクリート打設するまでに進んでいます。

この基礎の状況をご覧になられた近隣の方からは、どんな建物が建つのかと言われているそうです。

平屋建ての住宅ですが、構造家による構造計算を行っているので、過剰な設計でもなくバランスのとれたものとなっています。

しかし、比較されるのが仕様規定で設計された一般的な住宅の基礎ですので、かなりしっかりとした基礎に見られるかもしれません。

仕様規定は、住宅の規模や形に左右されず、この程度のことをやっておけば安心だという内容です。

つまり、建てる建物の大きさや複雑さは関係なく同じ鉄筋の量やコンクリートの厚みで作る事になります。

本当に安全でしょうか?

形や大きさが変われば、力のかかり方や伝わり方は変わります。

そこを考えずに、全て同じ基礎とはなり得ません。

上部構造と地盤をしっかりと検討した上で、構造計算を行う事で本来の安全性を保つことができるのです。

何も起こらなければ良いかもしれませんが、自然災害はいつ起こるかわかりません。

見えないところまで、丁寧に徹底的に行うことで安心安全に繋がり愛着のもてる建築へとなっていくと思います。

藤原昌彦

複雑な

良い天気が続き、気持ちの良い気候ですね。

倉敷市真備町で建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」は配筋工事がほぼ終わり、型枠の工事進んでいます。

複雑な鉄筋を丁寧に組んでいる姿が素晴らしいです。

コンクリートを打設してしまうと見えなくなってしまうのが大変残念ですが、この強固で複雑な鉄筋により支えられて行きます。

明日は、配筋検査を第三者により検査して頂き、コンクリート打設になります。

いろいろな準備をしていかなければ。。。

藤原昌彦

基礎固め

心地よい寒さがあり秋の深まりを感じますね。

倉敷市真備町で建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」は基礎工事が進み位置出し・型枠を建てる為の捨てコンクリートが打設されました。

平坦な敷地を掘り進めて、数日かけて成形しながら進めてきました。

下地が綺麗だと、出来上がりも綺麗になります。

見ないところまで美しくしていくことは、出来上がりにも影響し、そこで暮らす方の暮らしぶりにも影響があると思います。

藤原昌彦