真備町の家ⅢBlog

室内の塗装

内装仕上げの前に棚や窓枠などを塗装しました。

室内の大部分はクリア塗装ですが着色をする箇所もあります。

空間全体でみるとクリア塗装の場合と着色をした場合で

雰囲気は全く変わり、目に入った時の印象も違います。

施工の確認もしつつ、内装の仕上がり色を想像してどんな空間になるか

思い描きながら家の中を歩き回るのも楽しいものです。

現場にて

良く晴れ渡った気持ちの良い一日。

倉敷市真備町にて建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」は現地での最終の打ち合わせを行いました。

終盤につれて、細かな確認事項を行い、外構・オリジナルカーポートなどの話などを行いました。

打ち合わせ後、大工工事がほぼ完成した状態で、光の入り方や細かなバランスを確認して行きます。

図面やスケッチ・模型で検討を行うのですが、やはり現場(リアル)で確認すると微妙に感覚が違ってきます。

その細かな点を現場にて確認し、修正を行って全体のバランスをつくっていきます。

デジタル技術が進んでも、実際使用するのは実態(リアル)な人間が使います。

改めて現場(リアル)が大切ですね。

藤原昌彦

木完

真備町の家Ⅲ

大工工事が一旦終了となりました。

南棟(親世帯)の和室には天井に葦ベニヤが貼られていますね。

北棟(子世帯)の子供部屋です。カウンターを据付けています。

こちらも北棟(子世帯)の書斎スペース。リビングに向かう廊下部分に設けています。

もう少し残工事はありますが、 大工さんお疲れ様でした。

今回は2世帯住宅なので2件分のボリュームでしたが、効率よく丁寧に進めてくださいました。ありがとうございました。

さて、工事の方は、内装工事へと移っていきます。内装は、珪藻土仕上げと一部クロス仕上になります。まずはクロスからスタートしていきます。

同時に外構工事も進めていくようになるので、現場は一層賑わっていきそうですね。

進捗3

真備町の家Ⅲ

南棟(親世帯)の個室スペース、廊下から中庭を見た写真です。廊下の出窓部分は奥行が深いので腰掛けて中庭を眺めたりもできますね。

北棟(子世帯)のリビングです。正面には造作家具でTVボードを据付ます。

これから仕上げへ

暖かい気持ち良い一日。季節を彩る花なども少し時期が早く開花していますね。

倉敷市真備町で建築中の「真備町の家Ⅲ」は大工による木工事が、ほぼ完了しこれから内部の仕上げ工事にかかって行きます。

平屋建ての二世帯住宅で、かなりのボリュームの住宅ですが、完成の姿が見えてきました。

仕上げに合わせ、外構の工事も進んで行きます。

オリジナルのカーポートも設計が終わり、全体の取りまとめを現地にて再度行い進めて行きます。

造園も素晴らしいものになりそうですので、そちらも楽しみです。

藤原昌彦

進捗2

真備町の家Ⅲ

南棟(親世帯)の和室部分の工事に取り掛かりました。

材料を置いたりしていたので、和室は最後に工事をしています。

和室は、フラット天井で落ち着く空間になります。

外部は、電気屋さんにスッキリポールを設置してもらい、電気の引込みをおこないました。

進捗1

真備町の家Ⅲ

南棟(親世帯)の最終工事に取り掛かっています。

こちらはリビング・ダイニング。現し天井で、中心部分に大黒柱があります。材は桧です。

そして、こちらは右側は個室スペースで、親世帯・子世帯の共用スペース(お風呂・洗面)への廊下でもあります。廊下・個室の天井も構造材の現し天井です。

中庭からの日差しが心地よさそうです。

大工工事完工までもう少し。

真備町の家Ⅲ

外部足場が外れ、建物の完成が近づいてきたように感じますね。

大工工事もいよいよ終盤を迎えています。といっても気を抜かず、頑張ってくれています。

11月中旬から現在まで約4カ月近く頑張ってくれた大工のTさん。いつも丁寧な仕事をしてくれる頼れる大工さんです。すこしほっとしたようなバックショット(笑)木完までもう少し!!よろしくお願いします。

戴きました。

天気予報は当たるもので、あいにくの雨模様。

本日は、岡山市北区で建築が進んでいる「吉備津の家」の上棟日でしたが、雨のため日を改めることに。

建て留という、柱を一本建てさせて頂いて、上棟と致しました。

全体の建て込み作業は、後日行うことに。

その際に、クライアント様のお母様がお手製のお赤飯を作って下さったものを戴きました。

その赤飯と真備町の家Ⅲのクライアント様から頂いた筍で賄い飯を戴きました。

大変美味しかったです。

藤原昌彦

足場 解体

真備町の家Ⅲ

とうとう足場が外れました!!

すっきりしましたね‼ そして、もともとあった桜も開花し始めて綺麗です。

以前、ブログでご紹介した北棟(親世帯)のウッドデッキ部分の束石も良い感じです。

内部の工事も終盤を迎えています。         南棟(子世帯)の天井仕上げ(桐羽目板)の施工を進めています。