真備町の家ⅢBlog

自然素材の外壁

動きやすい気持ち良い一日。

倉敷市真備町で建築中の「真備町の家Ⅲ」、平家建ての二世帯住宅。

現在は大工さんの造作工事が進んで、外壁の焼杉板を施工中。

この住宅は、二世帯ということもあり世帯ごとでヴォリュームを分けつつ、各世帯が行き来できるようにつなげています。

世帯ごとのヴォリュームは、「焼杉板」の外壁としてつなぎ部分を「シラス壁」としています。

どちらも自然素材の外壁としてします。

経年変化をしていき、深い味わいのある雰囲気となって行くと思います。

まだまだ、道のりは長いですが完成が楽しみです。

藤原昌彦

床施工

真備町にて進行中の「真備町の家Ⅲ」

外部の工事を先行しながら室内でも工事が進んでいます。 

こちらの二世帯住宅は親世帯と子世帯が中庭を囲うように配置されています。

(現場では北棟・南棟と言い分けているので、ブログでもこの言葉をつかって

それぞれの仕様や空間のお話をしていきます。)

 

北棟は床が貼れ、南棟も作業スペースを残して床を貼っています。

同じ床材ではなく北棟・南棟で空間の雰囲気、仕様に合わせ変えています。

 

写真の壁にマス目のあるシートが貼られているのが気になりますね。

これは断熱工事の施工状況です。

この断熱工事についてはまたお話しますね。

 

二つの世帯の間に中庭のある家、双方からどのように映るのか楽しみです。

屋根工事

非常に寒い一日でしたね。薪ストーブが大活躍でした。

倉敷市真備町で建築中

倉敷市真備町にて、建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」は、屋根工事が進んでいます。

平屋建ての二世帯住宅で、屋根は瓦を使用しています。

重厚感のあるこの地に相応しい素材の一つではないかと思います。

温熱環境にも非常に効果のある瓦。

計算上は反映しないのですが、熱容量も高く非常に良い素材です。

耐久性もあり、古くから使用されている素材ですが、非常に注目をされている素材の一つかもしれません。

耐久年数は、80年とも100年とも言われ、現代の造りの住宅も同じ様な耐用年数になりつつあり、メンテナンスをすることで非常に長持ちする瓦。

日本の風景をつくる「屋根」の在り方をもう一度見直して、新しい風景を考えて行きたいですね。

藤原昌彦

木のある空間

朝晩の冷え込みは、冬らしさが出て来ましたね。日中は、澄んだ青空が広がっていました。

倉敷市で建築中の真備町の家Ⅲの状況

先日上棟した、倉敷市真備町で建築中の「真備町の家Ⅲ」では、どんどんと工事が進んでいます。

いつになく、木のある空間を創ろうと天井はできる限り木の見える仕上げを構造と一体化で考えて設計をしています。

仕上げとして見える梁などを現場で確認をしました。

図面や模型で検討をして来ましたが、1/1のリアルな現場はやはり良いですね。

検討していた事が、現実のものとなり目の前で見える姿は、楽しみで仕方がない。

完成は、まだまだ先となりますが、楽しみです。

藤原昌彦

建築が建ち上がる

一気に寒くなりましたね。急に寒くなったので、体がついて行かない感じになりそうです。

倉敷市真備町にて建築中の「真備町の家Ⅲ」

かねてより設計を行なっていました、倉敷市真備町に建築中の「真備町の家Ⅲ」。

本日、上棟を致しました。

平屋建てとしては一番大きく、敷地と建物のバランスを考えて計画した住宅です。

平屋建て+二世帯住宅。そして、世帯間の距離を生み出す「中庭」。

外から見ると、約80坪ぐらいに見えるかと思います。

全体の躯体が建ち上がり、建築の姿が見えてきました。

今回は、広さもあるため構造躯体の体力を負担する部分が仕上げとして見えてきます。

上棟の際には、傷がつかない様に注意を払いながら大工さんが組み上げていきました。

完成までは、まだまだ時間がかかりますが、楽しみです。

藤原昌彦

墨出し。

真備町の家Ⅲ

いよいよ上棟向けて、大工さん登場です。

まずは、土台を敷くための墨出しをしてくれています。

二世帯住宅で平屋なので、面積が大きいので、土台敷きの前に準備を始めてくれています。

次は構造材の搬入など、現場は賑やかになっていきます。

進む

今日は、なんだか暑かったですね。夏日に近い気温の様な気がします。

倉敷市真備町にて建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」では、基礎工事も完了し水道工事の配管が行われています。

月末の上棟へ向けて、今後は大工さんも現場に入り準備を進めてまいります。

平屋建ての二世帯住宅ですので、面積的にはかなり大きくなっています。

その上、垂木や天井に木を現したり、上棟に見えている木がそのまま仕上げとなって出てくる設計としています。

慎重にかつ丁寧にチェックや作業を進めていかなければなりません。

一部は、工場で加工が出来ないため、大工さんの手作業により加工がされる部分もあり、大工さんの腕が試される仕事です。

上棟が今から楽しみです。

藤原昌彦

爽やかな青空の広がる一日。だんだんと冷え込みがきつくなってきましたね。

コロナウィルの感染が広がっているので気を付けてくださいね。

倉敷市真備町で建築中の二世帯平家たての住宅「真備町の家Ⅲ」では、基礎型枠の脱型枠工事が行われました。

暮らしの礎となる、基礎が概ね完成を迎えます。

これからは、水道の配管などの設備関係の仕込みを行い、月末の上棟に向けて準備が行われていきます。

もうしばらくは、少しづつの進みですが非常に楽しみです。

基礎が着々と。

「真備町の家Ⅲ」ではスラブのコンクリート打設が終わったので、

次に、立ち上がり部分のコンクリート打設を行いました。

打設を行う前には必ず、金物が正しい位置に配置されているかどうか

図面と照らし合わせながら、一つ一つチェックを行っていきます。

面積が大きい為、少し時間はかかりますが

こうした一つ一つの作業がとても大事なのだと思います。

スタッフ Y

礎をつくる

文化の日らしい秋空の広がる一日。少し風が強いですが、心地よい日差しがありますね。

倉敷市真備町にて建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」では、スラブのコンクリート打設を行いました。

複雑に見えていた、鉄筋がすっかり見えなくなってしまいました。

住宅の礎でもある基礎工事。

建ってしまうと見えなくなる部分ですが、非常に大切な構造の一部。

ここを丁寧につくることで、暮らしが豊かになっていくと思います。

藤原昌彦