真備町の家ⅢBlog

継承する

少し蒸し暑い気がしますが、涼しくなって来ましたね。今年は、どうやら冬の訪れが早い様です。

真備町の家Ⅲでは、既存の植栽を移設する工事が始まりました。

建物にかかる部分や少し傷んでいる木々は、移設や撤去をして、新しく建築する建物に合わせられる様にして行きます。

合わせて、外構工事で使用する石なども拝見し、どうしようするかを再度現地で考えて行きます。

この石は、以前の家にあったものをどうにか使用したいと思い残して頂いたものです。

時間を紡いだものを使用することで、いろいろなものを継承していくことができればと思います。

藤原昌彦

地を納める

朝晩はすづしくなりましたが、日中はまだまだ暑いですね。

倉敷市真備町で設計を行なっております、平屋建ての二世帯住宅の建築がもうすぐ始まります。

本日は、その地鎮祭を執り行いました。

地の神様に、事を納めていただくための神事。

最近では、執り行わない事も多かとか聞きますが、私どのクライアント様には、必ず行なっていただいております。

これもひつつの風習であり文化ですので大切にしたいと思っています。

藤原昌彦