三原久井の家Blog

いよいよ外構へ

青空の広がる風の強い一日。

本日は、三原久井の家へ。

外構工事の打ち合わせの為行って来ました。

来週から第1期(勝手に言ってますが)が始まります。

入り口と駐車スペースの整備と一部造園工事。

全体の芝はクライアント様がタネを撒いていきます。

敷地全体が緑のカーペットを敷いた様になればと思っています。

来月中旬から下旬には完成しますので楽しみです。

少し落ち着いてから、写真を撮影する予定です。

藤原昌彦

ラグジュアリーな空間

今日は、雪がちらつきましたね。

岡山では、最も遅い初雪だったそうです。

三原久井の家では、アルフレックスのソファーが搬入設置されました。

リビングの床には、鉄平石を使用し触り心地の良い質感で、床暖房を入れているので快適な空間です。

ソファーが入ることで、よりラグジュアリーな空間へ。

まだ、デッキなどの残工事が残っていますが、ひとまずお引き渡しをさせていただきました。

引き続き、外構工事・造園工事・ゲストハウスの工事へと。

全体が完成し本当の豊かな暮らしとなるには、年月がかかりますが、少しづつ行なっていくことで、くらいが楽しくなると思います。

藤原昌彦

素材を考える

コロナウイルスによる肺炎が早いスピードで、広まりそうですね。早く拡大が治ればと思いますが、こちら側も対策をしておかなければなりませんね。

素材を考える際に、できる限り経年変化が楽しめる素材を検討して行きます。

その中でも、タイルは非常に良い素材だと思います。

質感は、素焼きのものが私の好みですが、熱を蓄熱する作用もあり、機能的にも良いと思います。

間仕切りに、石器質のレンガなどを使用し太陽の熱などで蓄熱したり、薪ストーブなどを使用して蓄熱させるのも良いと思います。

ただの壁の仕上げや間仕切りとしての壁として考えず、いろいろな機能も併せ持つとより豊かな暮らしになるのではないでしょうか?

まだまだ、考えることは多くあります。

チャレンジして行きたいと思います。

藤原昌彦

火入れ

雨も上がり、暖かい1日でしたね。

急に寒くなりそうですが、体調管理には気をつけたいですね。

完成間近の「三原久井の家」では追い込みの作業が進んでいます。

本日は、現場にて塗装工事の手伝いに。なんとか殆どの終わりました。

そして、薪ストーブが設置され、クライアント様に火入れを行なっていただきました。

かなり広い空間ですが、火を入れるとじんわりと暖かく気持ち良さが伝わってきます。

完成まではもう少し、ここでの暮らしぶりが楽しみになります。

藤原昌彦

珪藻土塗り。

三原久井の家

室内の珪藻土の施工が始まりました。

まずは下塗りから。

 

年末ぎりぎりまで現場は賑わっています。

 

 

 

ようやく仕上げが始まる

明日からは、かなり冷え込むそうですね。

年末年始は、寒い日が続くそうです。

本日は、三原久井の家へ現場監理のためにいって来ました。

長くかかっていた内部の大工工事も終盤を迎え、本日より内部の仕上げ工事が始まりました。

少し大工との並行作業となります。

明日からは、タイル工事も始まり現場が完成に向けて賑やかになって来ます。

クライアント様には、お待ちいただいて大変申し訳ない思いですが、丁寧な仕事を心がけて行きたいと思います。

藤原昌彦

家具設置。

三原久井の家

先日、仕上り確認をしていた家具を設置しました。

ほぼ一日がかりでキッチンのカップボードとリビングの家具などを設置していきました。

設備がついてくると、どんどんと変化していきます。