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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

2018.1.25(thu)

パッシブデザインを考える

藤原の日記

今シーズンで一番寒いのではないかと思うくらい寒いですね。

外では、雪がちらついて、グッと寒く感じます。

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この寒い時期、やはり住宅の快適性を考えます。

私の設計は、基本的にはパッシブデザインを応用しながら考えていきます。

最近の設計では、しっかりと断熱性能を上げていくことをしっかりと考えたいと思い、スタッフと色々な話をしながら模索をしています。

現在では、外皮性能値 (UA値)がその断熱性能に当たります。

その数値が低いほど良いのですが、コストも考えつつ建築する地域の適正な断熱性能を考えいます。

温熱環境は、数値でよく表せられますが、数値だけでなく色々な複合的な要素も考えて、快適な空間に設えていきたいと思います。(気持ちの良い景色が見えるや、木の揺らめきが気持ち良いなど・・・)

藤原昌彦

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