住宅の灯り

藤原の日記, 真備町の家Ⅱ

天気予報は、当たるものですね。

本日は、雨模様で寒い1日。

進行中の真備町の家IIは、完成間近になってきました。

現在は、仕上げが進み木製建具や設備機器が取り付けが終わり、細かな部分を丁寧につくり込んで行っている段階です。

この段階になると照明を点灯してあかりのチェック。

でうしても、照明器具のデザインで選びがちです。

必要なのは、器具のデザインではなく、居場所に必要な「灯り」

リビングは、できる限りくつろげる様な落ち着ける灯りに。

様々な居場所に、居場所の灯りを。

藤原昌彦