生きる

藤原の日記

冬らしい寒さのある1日ですね。

12月に入り、段々と慌ただしくなって来ましたね。

住宅という暮らしの場は、言い換えると生きる場です。

昔は、出産からお葬式まで家で行っていました。

本当に「生きる」という言葉が当てはまります。

現在は、核家族してしまい、冠婚葬祭はどこかのホールでという事が多くなりました。

でも人は、最後は家へ帰りたいと願うと思います。

そのような帰る場となる住宅の設計を行なっていきたいと思います。

藤原昌彦