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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

2019.11.17(sun)

数字より感覚を大切に

藤原の日記

気持ちの良い朝で青空が広がっています。

明日は、どうやら雨模様。

昨日に引き続き、真備町の家IIの現場へ行って来ました。

クライアント様との打ち合わせで、キッチンの内容や位置関係を現地にて確認し、今後の日程などを打ち合わせいたしました。

平屋なので、床面積は小さいかもしれませんが、広く感じます。

広さを感じるには、実は物理的な数字よりもどう視線が抜けて行くかが大切になって来ます。

コンパクトな住宅では、いかに視線の先を考えて設計して行く事で、物理的な数字としての広さより広く感じます。

実際に私の設計した住宅に広さを聞かずに体験していただき、どれくらいの広さがあるかと尋ねると、皆さん広く言われることが確認できました。

お分かりの通り、数字と実際の感覚はかなり違いがありますので、数字として広さが無いからと行って狭く感じない事を分かっていただければと思います。

色々事を試行錯誤しながら、設計を行いより豊かな空間・美しい空間を追求して行きたいと思います。

藤原昌彦

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