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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

2019.10.12(sat)

まずは、構造計算を

藤原の日記

台風で被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

大型の台風の影響は色々な所で甚大な被害が出ている模様です。

そして、あまり想定されていない台風と地震が同時起こってしまいました。

台風+地震

構造設計をする際に、地震力と風による耐風力を考えて行きます。

しかし、住宅の法律でもある建築基準法は、この最低基準を明記してあるだけで、これを守ったから良いのではない事をご存知でしょうか?

建築基準法と言う通り、住宅を建てる際の最低の基準、つまり最低限これは守ってねと言う程度なのです。

ですので、構造設計を行う際には、この基準ではなくしっかりとその土地、建物重量・形などなどを踏まえて、構造計算(許容応力度計算)を行い安全性の趣味レーションをまずは行うべきです。

それでも、自然界は何が起こってもおかしくない状態です。これは、受け入れなければいけない事実ですので、合わせて身を守る対策は必要になります。

私にできる事、一件でも安全性が確保できる住宅を創ることでもあります。

藤原昌彦

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