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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

2019.8.24(sat)

小さな家のススメ

藤原の日記

段々と朝晩が過ごしやすくなった気がしますね。

最近、住宅の基本について考えています。

住宅の基本は、色々なテーマが組み合わさって来ますが、今回は住宅の大きさについてです。

私が設計する際には、できる限りコンパクトな設計を心がけています。

一戸建ての住宅は、以前三世代が暮らす事が前提で考えられ時代が進むにつれ核家族化が進みますが、住む人が少なくなっていても住宅の規模・大きさ・広さはあまり変わらない状況が続いていました。

これからの時代に向けて、住宅の規模・大きさはどれくらいが良いのでしょうか?

家族4人が暮らすには、約100㎡(30坪程度)あれば十分だと考えます。

そうすることで、敷地に余白ができ、その余白に緑を植えたりすることで街に緑が増え豊かになります。

何よりこのサイズ感であれば、家族の距離感が保てます。(程よく一人になれる場所が取れます。)

敷地にもよりますが、コンパクトな住宅の設計はこれからの時代に大切になってくるのではないでしょうか?

藤原昌彦

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