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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

2019.8.12(mon)

住環境を

藤原の日記

段々と台風の影響でしょうか、風が強くなって来ましたね。

西日本直撃となりそうですので、しっかりと対策をとってくださいね。

夏休みの思い出はなんでしょうか?

海に行ったり、虫をとったり、川に入って魚をとったり、、、色々とあると思います。

私の記憶では、縁側で心地よい風を感じながら昼寝をしていたことが思い出されます。

気象の変化は凄まじく、今では中々その様なことはできない状態ですね。

どうしても、断熱性能が上がると夏場はきつくなります。

なぜか、簡単なことですが保温性が高まり、内部の熱が外へ逃げにく状態となるためです。

断熱性能が冬が中心として考えていくためです。日本の住宅は、「夏を旨とすべし」言われるぐらい、夏を基準に住宅の設計がなされて来ました。100年以上も前からです。

近代化が進み、いつの間にか冬の断熱性能が基準となりました。たかだか20年ぐらいの歴史です。

エアコンの発達も寄与してその様な状態となって来ましたが、今の気象状況を考えると大切なことかもしれません。

この様な状況も踏まえながら、これから先の住宅の住環境を考えなければならないと思います。

自然と戯れる様な住環境を

藤原昌彦

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