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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

2019.6.5(wed)

余白を取る

藤原の日記

心地よい風が抜けて気持ちの良い1日。

敷地と対峙しながら建築を考える際に、できる限り敷地に余白が生まれるようにしたいと思う。

都心の様に土地の価格が高く、無駄に出来ない場合は別ですが。

敷地に余白を取ることは、建築にゆとりを与え周辺環境にもゆとりを与えます。

その余白となった部分に植栽を施し、街に緑を提供する。

個人資産である住宅が、社会貢献できる一つの方法です。(一番は、美しく皆さんに愛される住宅です。)

余白があることで、生きる大切な何かを発見できるのでないかと思います。

藤原昌彦

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