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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

撫川の家

木造

2017

延べ床面積:103.86㎡(31.41坪)長期優良住宅
建築設計:バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所 藤原 昌彦
構造設計:長坂設計工舎 長坂 健太郎 馬上 友弘
造園設計:バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所
設計期間:2015年10月~2016年8月
施工期間:2016年9月~2017年2月

敷地は、中心部より少し離れた田園風景の残るのどかな場所である。
比較的ゆったりとした敷地に対して、クライアントからは庭と一体となるような家族が集まれる空間を平屋建てとして望まれた。
平屋の住宅は、動線も長くなりがちで平面的な動きとなり、変化を持たせにくい面がある。
出来る限り、廊下と言われる物を排除しながら、各空間がつながるようなエリアが重なるような検討を行った。
LDKを一つのヴォリュームにし、シンプルなボックスを挿入したような形としている。その空間を中心に各部屋・エリアがつながりながら住まいを形成するように計画した。
読書好きなクライアントからは、読書のできる空間も求められたが蔵書の数とスペースを検討した結果、後に増築する離れとして提案を行った。
まだ、先にはなるのだが、読書スペースの小屋とリビングをつなげるデッキ、その建物を包む植栽が完成して心地よい空間となる。



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