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注文住宅、リフォーム、重量木骨の家なら岡山の設計事務所:バウムスタイルアーキテクト

5住まい手を豊かにし、街並みにとけ込む庭づくり

住まいと一体の庭私たちが設計する際には、庭と住まいは一体のものと考えているため、設計の段階で必ず、外構・植栽・造園の計画までを行います。街の景観(近隣の建物など)との調和を図り(住まいのプロポーションを整える)、植栽(造園)や外構までを含めた配置計画をすることで、皆様より、様々な高い評価を頂いております。

室内からの見る庭庭(外構・植栽・造園)の持つ役割は、沢山あり具体的に言いますと以下の様になります。

  • 住まいに潤いを与える(緑の鑑賞)
  • 外メシを楽しむ(休日の朝食や友人やご家族での BBQ などなど)
  • 街との調和(社会貢献)
  • 視線を遮る(塀や工業製品で固く閉ざすことなく、柔らかく視線を遮る)
  • 建物との調和(建物に寄り添い植栽をすることで、原風景の様な設え)
  • 四季を感じる事が出来る
  • 木漏れ日の楽しみ
  • 夏は陽射を遮り、冬は日射を取り入れる(パッシブデザインの考え方)

とこの様なことが上げられると思います。

原風景を再生したような庭
どの事も大切にしていきながら、住まいを計画する際に庭(外構・植栽・造園)を含めた設計を行っています。 その際に一番気を付けることは、原風景を再生したような雰囲気を創り出すことを心がけています。

つまり、「昔この場所にあったであろう雑木林の様な場所に、住まいが寄り添った形で佇んでいる。」そんな住まいが、一つひとつ増えていく事で、町並みが調和されていき、住む方々が誇りに思える街並みが形成されると思います。

住まいを新築すると言う事は、環境破壊を行っていると言っても過言ではありません。ですので、新しい住まいを建てた際には、それに見合った分量の生きた木々を育てる事をしていかなければいけないのではないでしょうか?

お施主様も造園に参加と硬い事を申しましたが、土いじりは非常に楽しく、心を豊かにしてくれます。 私どもが設計した住まいの造園作業には、お施主様が参加されることをお勧めしています。 ちょっと苦手だなと思われている方でも、やってみると意外に簡単。その後の手入れも進んでやるようになった。などのご意見を伺っています。

手入れの方法を知らなかったから、苦手になっているだけで、実際やってみるとわかることが沢山あるのですよ。


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