2017年8月Blog

木製の建具

藤原の日記

凄く涼しくなりましたね。

外は気持ちの良い風が吹いていますよ。

少し散歩するのも良いのでは無いでしょうか?

津島福居の家

住宅の設計を進めていく際、屋外とつながる開口部は出来る限り木製建具を使用したいと考えています。

大工による手仕事で、綺麗な納まりとなり、そから見える風景はとても質の高いものになります。

豊かな暮らしを送る為には必要では無いでしょうか。

藤原昌彦

チカラ強さ

藤原の日記

涼しい一日でしたね。

明日で、8月も終わり。夏休みも終わり。

一年も、あっという間に過ぎていくのでしょうね。

新建築

本日は、進行中の現場監理へ。

外壁廻りの断熱材を施工中でした。

一つ住宅が出来ると、スタッフと検討会を行います。

もっと時間を割いてやると良いのかもしれませんが、見学会の準備中や片付けの時間を使いながら、行っていきます。

写真は、1985年の新建築という雑誌です。32年前の建築の作品掲載されています。

1960年~このころまでは、建築に力強さがあったように思います。

検討会をしていて、チカラ強さが大事なことではないかと、自分なりに考えています。

どうすることが空間のチカラ強さにつながるのか?

やはり、まだまだ目を養い手を練らなければなりません。

皆様の為に。

藤原昌彦

新しい生活

藤原の日記

今朝は、びっくりしましたね。

今後どうなるのか、不安な気持ちでいっぱいです。

平和な解決方法無ないのでしょうか?

津島福居の家

さて、本日は「津島福居の家」のお引渡しです。

早いもので一年という月日が流れて、完成となりました。

ここで、新たな生活が始まります。

住まうことで、建築が熟成され良い空間になって行くのを楽しみにしています。

お引渡しが終わり、午後からは恩師の一人でもある伊礼智 氏の講演を拝聴してきました。

伊礼智

突然、伺ったのでびっくりされていましたが、近況報告もさせて頂き色々と話をさせて頂きました。

講演後、懇親会にも参加して、より深い建築談義をさせて頂き内容の濃い一日となりました。

物を創ることの大切さ、そこへの執着・信念。

共通認識があったことが、大変うれしく思いました。

藤原昌彦

 

こんな感じから始まる

随分と過ごしやすくなって来ましたね。

今朝は、少し肌寒い感じでした。

yチェア

現場が進行中の最中、事務所では細やかな部分の検討を行なっています。

私の場合、スケッチを描きながら、「こんな感じ」を伝えます。

ボヤッとしたイメージをスケッチして、図面化していく。

その際に、サイズ感や手触り感のバランスを調整し、設計を進めます。

現場が遅れない様に、ギリギリまで検討していきます。

現場サイドにはご迷惑かける事もありますが、良い空間とする為に「こんな感じ」を大切にしています。

藤原昌彦

感謝です。

藤原の日記

比較的過ごしやすい一日でしたね。

津島福居の家

津島福居の家 完成見学会の最終日。

本日も大変多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

また、2日間にわたり住宅をお借り致しましたクライアント様には、大変感謝いたします。

そして、私のわがままに付き合っていただき、一生懸命に現場をまとめてくださった、工務店や職人さんに感謝したいと思います。

明日は、完成の写真撮影を行い、細かな部分の調整を行います。

そして、明後日にはお引渡しを行います。

なんだか寂しい気もしますが、のびのびと豊かな暮らしをして頂けると思います。

さあ、お持ちしているクライアント様の住宅をまとめていきたいと思います。(大変お待たせして申し訳ありません。)

藤原昌彦

見て触れて、感じる事

藤原の日記

比較的過ごしやすい一日でしたね。

明日は、暑くなるのでしょうか?

津島福居の家

津島福居の家の見学会は、初日を終えました。

予約制にしておりますので、来られた方には慌てる事なくじっくりと見て触れて、感じていただける様にしています。

写真だけでは伝わりにくい建築空間。

来られた方だけが、感じる事の出来る空気感。

見て触れて、感じて欲しいです。想像してない空間を

藤原昌彦

距離感

藤原の日記

今日も暑い一日でしたね。

今日までが、暑さのピークだと言われていますがどうでしょうね。

津島福居の家

明日から津島福居の家では、見学会を行います。

お越しいただける方は、お気をつけてお越し下さい。

この住宅は、「距離感」を考えながら設計を行いました。

距離感と言っても色々とありますが、その色々な事をまとめていきました。

藤原昌彦

許認可待ち

藤原の日記

暑い一日でしたね。

今日は、各地で猛暑日になったそうです。

風景

真備町の家では、行政の許認可待ち状態です。

行政の手続きは、なかなか進みませんね。

前準備から始めて、行政の担当者と事前の協議をしながら進めてはいるのですが…

建築のクライアント様との打ち合わせは、ほとんど終了しており、後は着工を待つばかり。

楽しみです。

藤原昌彦

 

外壁が織りなす風景

藤原の日記

広陵高校は、残念でしたね。

今日は、やはり暑くなりましたね。明日も引き続き暑い一日となりそうです。

焼杉

中国地方でよく使われる外壁で、焼杉板があります。

杉板を焼くことにより、表面を炭化させ耐久性を向上させています。昔から使われていいる材料で、この地方の風景を造っている材料ですね。

焼杉板には、その焼き方等により色々と特長があります。

しっかりと表面が炭化した本焼きや表面の炭を落として、木目を浮き立たせる浮づくり、その他にも色々とあります。

非常に興味があり、今回採用しました。

どの様な表情となるか楽しみです。

大工さんは、手を真っ黒にしながら丁寧に貼って頂いていました。

藤原昌彦